高品質・高密度リードフレームを最高の設計・製造・品質保証で提供 中島精工株式会社 Quality Specialist
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品質への飽くなき追求は、量産時における工程能力値を1.33以上確保し続ける技術力と生産力に現れています。
量産品における品質は、規格の範囲内(寸法公差内)であってもその幅にバラツキがあれば、良品としては見なさないというこだわりが、クライアントからの絶大な信頼の裏づけであると考えます。

製造工程検査
製造工程における高い技術力も、細やかな品質検査から導き出された数値と経験から築き上げられたものです。
寸法調整後、検査サンプルを抜き取り、そのサンプルを入念にチェックし、調整が必要な場合は、この作業を繰り返し行い、量産へと進んでいきます。
OKとなったサンプルは、更に一次検査へと引き継がれます。
量産開始後もリール毎に同様の検査を実施することにより、高い品質を維持しております。


一次検査
製造工程から引き継がれたサンプルは工具顕微鏡により寸法測定し、その測定データを基に工程能力値を導き出します。
工程能力値の算出に用いられる測定データは、これまでに蓄積されたバックデータが基本としてあり、これらが中島精工における品質保証のカギとなって、高品質・高水準が常に保たれている所以であります。

二次検査
一次検査が、従来の蓄積情報から確実に良品へと導くための検査だとしたら、二次検査は時間を惜しまずに行われる納品直前の最終全品検査で、クライアントに対して申し分の無い製品を供給し、信頼を勝ち取るための砦とも言えるものです。
ここでは、社内の工程内検査をはじめ、協力工場でも発見できなかった不良がないかを検査することが最大の目的で、自社の厳しい基準を基に包括的に検査するものです。
中島精工ではこの検査を当然とし、1リール=数万ピンのリードフレームを目視により製品両面のチェックを行います。この検査により不良の流出を未然に防ぎ、クライアントからの信頼を勝ち得ています。
これら検査一つひとつが、中島精工の高品質に対するこだわりの表れと言えます。

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